2022年04月30日

〔Pelikan 社史 と 闘病日記〕アーカイブ 2006年3月

拙者が人生最初で、おそらくは最後の骨折をしたのは2006年の第6回ペントレの前日の会場セットアップ中。

aurora_88さんと298さんが会社を休んで手伝ってくれていたので助かったが、さもなくば事故現場で泣きながら翌日まで這いずり回っていただろう。

当時の体重は98kgほどあったので、松葉杖に体重をのせると腋が痛くて耐えられなかった。

しかも当日は会場は満員電車状態。トイレに行くには人をより分けつつなので、松葉杖持ってると非常に大変!

いまだかつてあれほど混み合ったイベントは(ソウルペンショー)と(台南ペンショー)でしか体験したことが無い。

翌年からは広い会場に変えなくっちゃ!と誓った松葉杖男なのであった。




さて今後、どういう方向でblogを展開しようかと考えていたところへ、自分自身で新たなテーマを作ってしまったので、これは都合が良い! 

てなわけで、骨折からの復活の日記も合わせて紹介する。


骨折したのは昨日(2006年3月17日)。脚立にフックをかけないで頂上まで上って照明の向きを変えようとしていたときに、脚立が180度開脚!

倒れた時に足首をグキ!まったく痛く無いので大丈夫かなと思ったが、立ち上がってある角度になると力がはいらない。

さっそく自宅近くの整形外科へ。すぐにレントゲン撮影4枚。その2分後には患部のレントゲン写真を見せてもらう。デジタルなんだ!


さすがに万年筆を足の側には置けず・・・(いっしょに万年筆の内部構造をレントゲン撮影しようかと思ったのだがな)

関節内骨折なので手術してボルトで留めたほうが良いが、入院が何日になるかは入院した病院の方針によるので不明とか。

それじゃ話にならないので、とりあえずは一週間後に再撮影ということで、ギプスをゆるく巻いてもらう。若い先生だが腕が良いと近所で評判。


骨折して痛いのは、骨折したところではなく、腕と腋! 松葉杖に慣れていないので脇や腕で全体重を支えようとしてしまう。慣れが必要じゃな。怪我をすると周りが痛い!

今回の怪我でも、自分自身よりも皆さんに痛い思いをさせているのではないかと心配じゃが、本人はいたって前向き。初めての経験なので、いろんな事が見えてくる。


2006-03-18  xxxx 012006-03-18  xxxx 02これらはペリカンの社史に掲載された研究中の写真じゃ。おそらくはインクか色素の研究だろう。

どこの会社でも研究所の写真は絶対に載せないものだが、ペリカン社は平気。

よほど自信があるか、例によって真実ではない内容かもしれない。

ま、この写真からだけでは、実験の内容をうかがい知る事は出来んだろうから問題が無かったのかも?


それにしても綺麗な写真じゃ!


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック