2022年06月01日

6月4日(土)の NANIWA PEN SHOW に向けて、明日荷物を発送しま〜す!

@01@02@036月4日(土)開催の NANIWA PEN SHOW に向けて、明日の午前中に荷造りして、午後発送する予定!

事前発送する資材は、テーブルクロスなどの展示用品やプライスタグ、調整道具一式、鍍金道具一式・・・

そして試し書き用の紙と万年筆用ケースとインク程度かな?

修理調整道具はかさばるし、万年筆用ケースはもっとかさばる。そしてインクと紙は死ぬほど重い。

従って遠征するときには必ずこれらは宅配便で送る。

航空便でないと配達に遅れが出る場所へは、エアーダスターなどは送れない。航空便に入れられないのじゃ。

また過去には、サックセメントが3回ほどひっかかって捨てさせられた。今やサックセメントは持ち歩かない。

昨年度は、アクリル板なども調整道具の一環だったので、やたら配送が大変だった。アクリルはすぐにヒビが入るからな。

ここでアクリル製と思われるスケルトン万年筆(特に回転部分があるもの)をチェックしたあなたは偉い。

アクリルに旋盤をかけるとかなりの確率で微細なヒビが入るのじゃ。要確認!


@02Krabi seaKrabi skytwitterでは万年筆談話室が【深海】や【魔界】も販売するように書かれていますが違います。

万年筆談話室ブランドで販売するインクは(今回は)左の3色のみです。

【樹海へ】は NANIWA PEN SHOW 先行発売ですが、定番品なので、そのうち入手可能となります。

【Crabi Sea】と【Crabi Sky】はイベント限定販売なので、通販はありません。

これらは宅配便で会場に送りますが、ハンドキャリー(手で運ぶ)の物もあります。

それが約127本ほどの万年筆。万年筆を宅配便に託す勇気は生まれてこないので、肌身離さず持って移動です。

万年筆談話室@01ちなみに、左はごく一部でしかありません。

新品と委託品で約100本、拙者追い込み調整済み万年筆が約20本。

そして萬年筆研究会【WAGNER】創立17周年記念万年筆のプロトタイプが初お目見えします。

その場で申し込むことも可能です。値段は会場でお問い合わせ下さい。拙者もまだ知らないので。

万年筆談話室のブースで販売する万年筆は、基本的にパーソナライズの調整を施してからの販売です。(未使用品ご希望の場合はこの限りではありません)

中古の委託販売品も綺麗に清掃して書ける状態にしてからお嫁に出しますが、パーソナライズは有料となります。

貴重なVintage万年筆のペンポイントを削るのは心が痛むので、出来るだけ軽めの調整にしていますので悪しからず。

それぞれの時代の標準的な書き味を楽しむのが、Vintage万年筆遊びの王道ですからね。

それを今風の良い書き味に研いでしまうのは、Vintageに対する冒涜のような気がするのでなぁ〜


Posted by pelikan_1931 at 23:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック