2022年06月02日

NANIWA PEN SHOW に 持ち込む万年筆は・・・ 130本!

本日、NANIWA PEN SHOW に 持ち込む万年筆を決定しました。

(1)新品未使用の限定品や珍しいブランドの万年筆、VintageのMontblanc/Pelikanなどを100本。

(2)拙者が日常的に使っている追い込み調整済み万年筆が30本となった。

いずれも購入者の書き癖に合わせてパーソナライズしてのお渡しを基本としている。

従ってVintage万年筆で、一筋縄ではいかないものなどは、お預かりしての修理/調整となる。

インクの入っているのは(2)の追い込み調整済みのみ。

(1)は原則としてインクを付けての試し書きはNG。水での試し書きはOK!

ペン先の弾力が気に入れば、書き味はどうにでも出来るのでお任せあれ。

持ち込んだ万年筆の中にはロジウム鍍金ペン先付きのものも少なくない。

それを細字化するとロジウムが剥がれてしまうのだが・・・ご安心あれ!ちゃんと鍍金セットも送りました!

全ての万年筆には記号付きのラベルが貼り付けてありま〜す。


V−xx はVintage(ビンテージ)万年筆を意味し、xx は連続番号。全て中古万年筆。インク未吸入状態。

L−xx LはLimited(限定)万年筆を意味し、xx は連続番号。全て新品万年筆。インク未吸入状態。

G−xx GはGold(金ペン先)万年筆で、限定品以外を意味し、xx は連続番号。全て新品万年筆。インク未吸入状態。

S−xx SはSteel(スチール製ペン先)万年筆を意味し、xx は連続番号。全て新品万年筆。インク未吸入状態。

M−xx MはMine(拙者の追込調整済)万年筆を意味し、xx は連続番号。全て中古万年筆。インク吸入状態。


V−xx 
と L−xx にはとんでもなく高価な価格設定の物もあるが、売る気が無いわけでは(必ずしも)ないので、どういう理由か聞いてみて下され。(実はクーゲルとかあるかも?)


G−xx は国内ではほぼ入手が不可能な名品。4月から大幅(45%以上)値上げした独逸製ottohutt万年筆を以前の価格で販売。(3月31日に注文したのじゃ)


S−xx は台湾製のOPUS88やLABANのスチール製ペン先付きモデル中心だが、英国の新進気鋭の作家さんの作もある。(キャップと胴軸と首軸の色のバランスに惚れた!)


M−xx は拙者が日常的に使っている万年筆で、追込調整済み。とはいえ中古なので、書き味抜群なれ安価安価!(ニコイチもあり)


萬談ペン先の修理/調整 が 目的で NANIWA PEN SHOW に参加するのでぜひブース横にある椅子に座ってくださいね〜。

拙者が持ち込む万年筆は特殊な物ばかりで、展示してあるだけではどこへも嫁いでいけない。そこで拙者が万年筆と新たな持ち主とのあいだの仲人をするのじゃ。

まぁ、洗脳と呼ぶ人もいるがな・・・


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック