2022年07月24日

3年ぶりの萬年筆研究会【WAGNER】東北地区大会@仙台開催

@04最後に萬年筆研究会【WAGNER】東北地区大会@仙台を開催したのは2019年3月3日(日)。なんと3年以上前になる。

最後の東北地区開催は2020年10月3日(日)の福島大会。この年は緊急事態宣言などで中止が相次いだが、ぽっかりと宣言が解除された隙を突いて開催。

本日は当日の朝になって仙台地区大会の開催日を8月24日(日)としていたことが判明。慌ててBlogを修正したので何人参加してくれるかヒヤヒヤものだった。

実は東北地区大会参加の一番の楽しみは、東京駅で買う〔東京弁当〕なのだが、なんと製造者の都合で休止中と言われた。

1,680円で、都内の有名店が協力した料理が少しずつ楽しめるという贅沢弁当だが・・・

仕入れ先が多く、1社でもコロナ関係者が出れば製造出来ないので、リスクを考えて製造休止中なのかもしれない。復活を強く望む!

ただ、写真の〔味噌カツ・ひつまぶし風弁当〕は思いのほかおいしく、気を取り直して会場に入った。



@06@05会場は仙台駅の2階からスカイウォーク経由、地上に降りないで行けるビルの28階で見晴らし抜群。

この写真をfacebookにUpしたら、WAGNERが仙台で開催されていることに気づき、参加して下さった旧会員の方もいらっしゃった。

2012年以降に開催された会場を全て調べたところ、いままで一番高いところで開催されたのは地上12階(3カ所あった)。

それが今回は一挙に28階。本当に見晴らしが良い。窓からはピラミッドとしか思えない小さな山も見えた。(写真には写ってない)

右側写真右下隅のパイプラインのような物はアーケード。七夕祭りの山車?が通れるようにと、とてつもなく背の高いアーケードだとか。

旧来利用していた戦災復興記念館は、現在立て直しが急ピッチで行われているそうだが、今回の会場の便利さは抜群なので、主体はこちらに移るかも?

ただし当会場は三ヶ月前にしか予約できないので、年間開催計画に記載するのは難しい。

別の会場を予約しておき、こちらが確保出来たら前の会場をキャンセルするという運用しか出来ないのが残念。

お仕事の都合で参加できなかった方も少なくなかったが、秋田より参加いただいた方、数多くの新規参加者の方々も加わり大いに盛り上がった。

関東地区で開催が予定されている学生万年筆愛好家の集いは、中学生〜大学生のみで開催されるが、開催時間は3時間。

理由はそれ以上長くしてもペンクリやってる人以外は飽きてしまうから・・・ということらしい。

拙者もペンクリが暇な時には時間を持て余してしまうことがある。拙者が飽きるくらいだから一般参加の方々は飽きるわな。

万年筆歴の長いベテランは過去の話や膨大な情報量で交歓することも出来るが若い方々は話題が尽きてしまうかも?

それに勉強時間を潰して参加しているので、3時間は妥当なところだよなぁ〜と感心。

彼らは萬年筆研究会【WAGNER】とはまったく関係がないが、だからこそ柔軟な発想が出来るのだろう。

こういう若い方々に刺激を受けながら萬年筆研究会【WAGNER】もどんどん変化していくぞ!(彼らの祖父の年齢を聞いたら拙者よりも若いこともあった)


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック