2022年09月03日

ペン・トレーディングとは・・・

第一回のペントレは2001年の2月で、初日は当時のバカルディ(今のサマーズ)のMCでお宝探偵団の収録付きで開催された。

そのころイメージしてたペントレのイメージは、物販の比率が多い現在のペントレとは少し違っていた。ずーっと違和感があった。

その違和感が秋の泉筆五宝展2022に参加した高校生の会話で解消された。

少年A:(ア)と(イ)交換しようぜ

少年B:それじゃ釣り合わないよ、(ア)に(ウ)を付けてくれたらいいよ

少年A:ばっかじゃね、ありえね! (ア)に(ウ)つけるなら(イ)と(エ)と(オ)ならいいかな?

なんて会話が延々と続いていた。

そう、これだったんだ! 愛好家同士が、少し愛情が薄れた万年筆を交換して不幸な万年筆に愛を注ぐ!

ただ、それを個人間で成立させるには、人脈も少ないし、持ち物も少ない。

だからこそ、通貨を媒体として万年筆愛の移転を図る!

そして通貨以外に、潤滑油としてオークショナーのようなあおり屋がいる。

フライングゲット予約で拙者が書いているのはまさにそれだった。

FGY(DAIGO後でフライングゲット予約)が終わってから高校生の言葉でわかった。

やはり年代間の繋がりをフランクに持たないと人間進歩しないなぁ〜


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック