2022年09月08日

キャップリングの刻印について・・・

@01右から2本がセンチュリーで、左端がプレジデント。ペン先の金の含有量は違うがよく似てる。

慣れてくると見分けが付いてきて、まったく別物に見えるのだが、見始めはまるで区別が付かない。

拙者の場合だと・・・・

ピンクレディ、ウィンク、PUFFYは当初まったく左右の区別が付かなかった。オセロは最初から区別できたがな。

思い込みとは恐ろしもので、拙者はさっきまで黄色い軸はプレジデントと信じていた。

信じてしまうと目が曇って真実が見えなくなる。洗脳と同じじゃ。

黄色軸のペン先を見て、あれ14金?シングルカラー?なんてことから洗脳が解けた。


@02一番右側の黄色い軸のセンチュリーのキャップリングは針金でひっかいたようなレベル。

真ん中は現在やっているエッチング方式で文字部分が盛り上がっている。

左側のプレジデントは、右端のセンチュリーと同じ手法だが、彫りをゴージャスにしている。少し深いのと線が綺麗!


2022-08-15現在絶賛製造中?の万年筆談話室開室4周年記念限定品のペン先は左画像のとおり。

キャップ部分は四に似た形状で、この万年筆が4周年を示す唯一の証拠となる。

この部分で開室4周年を表しているので、これ以上の重複した(余分な)飾は不要。

それもあって、4周年記念モデルのキャップリングには、まったく文字を入れなかった。のっぺらキャップリングにしたのじゃ!

ところがのっぺらキャップリングにすると鍍金ムラが目立つので、実は結構難しい作業になったようだ。よけいに時間がかかったもようだ。

万年筆談話室開室4周年記念限定万年筆のサンプルはあるのだが・・・まだまだ登場は先で〜す!

万年筆談話室に来ていただければお見せできます。

パープル・マット軸(+マット首軸)デモンストレータの逸品です!


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック