2022年09月15日

万年筆談話室開室4周年記念万年筆到着

2022-09-15昨日、WAGNER 2022 と 万年筆談話室開室4周年記念が同時に到着した。

もちろん同時にハンドリングするのは不可能なので、まずは WAGNER 2022 の出荷を優先。

現在WAGNER会員/会友枠は完売で、現在はキャンセル待ち状態。

Lichtopeさんのメルマガ会員枠も残りごくわずか。20日からは一般の方でもオンラインストアで申し込めるらしいのだが・・・

確実を期すなら、店舗を訪問して調整付きで購入するのが良いと思う。オンラインストアでは売り切れても店舗用は残すはずだからな。

拙者個人にも2本しか割り当てられなかったので、土曜日の A Space Walk 2022 Autumn NAGOYA には非売品を2点持って行くだけ。

拙者用なので試筆禁止でーす。

上の 万年筆談話室開室4周年記念万年筆 は会場内で販売します。数本(2〜3本)ずつですが。

こちらはWAGNER 会員/会友にもご案内していないので、たくさんは販売出来ないのじゃ。


2022-09-11ペン先は18K-Cと18K-Mとの2種類があり18C-Cの方がはるかに数が多い。そこがWAGNERらしさかな?

18K-Cはバトラフ研ぎ用なのだが、ごくわずかだけ〔ありのまま〕と〔匙研ぎ〕を送り出す予定。後者は初登場。海外向けにはSpoon Shapeと名付けた。

名古屋で発売するのは、18K-Cも18K-Mとも〔ありのまま〕だけ。

それを書き癖にあわせて追い込み調整するのは、会場内では無料です。

プレジデントの18K-Cから研ぎ出すバトラフは、センチュリーの14K-Cから研ぎ出すバトラフよりもはるかに綺麗。

これはペンポイントのとりつけ方がセンチュリーとプレジデントとでは違うせいだろう。本当に惚れ惚れするほど美しい。

そのペン先を際立たせるのが今回の半透明素材で作ったプレジデント。

紫色の半透明ボディの全面をマット加工した。(いわゆるサンドブラスト加工)。

通常は首軸にはサンドブラストはかけないのだが、WAGNER系では軸がマットなら首軸にもサンドブラストをかける。

そうすると、今までずーっと〔首軸先端部に金属を使うなんてナンセンス!〕と言っていた拙者も前言撤回せねばなるまい。

マットがかかっていない首軸と比べて、圧倒的に高貴な感じがする。

18K-Mに関しては18K-Cほどのインパクトがペン先に無いので、研ぎのバリエーションで楽しんでもらう予定。

M-1は出荷時には微調整を施してある。

M-2はぬるぬら調整だが、一般的な筆記角度にあわせるので、多少癖のある方は、対面調整がお奨め。

すなわち A Space Walk 2022 Autumn NAGOYA が最高のチャンス!

またバトラフについてもWAGNER 会員/会友以外の方からのご予約も会場で承れます。ただしあくまでも仮予約

WAGNER会員/会友の方からの申込で枠が埋まったらごめんなさい!と言う条件付きでの仮予約

WAGNER 2022 たこ娘さんの企画、万年筆談話室開室4周年記念は拙者の企画。いわば師弟対決なのじゃ。

WAGNER 2022 は会員/会友/メルマガ会員で90%以上が予約済。

けっこう危機感持ってる拙者なのだが・・・海外会員からはペン先の画像だけ紹介した段階から4周年の問合せが来て・・・

ここ3日ほど一日に5時間くらいは英語対応(2022と4周年)に時間を割かれている。

おそらくはバトラフは第1回目と同じく1ヶ月以内で完売するだろう。

と言うことは狙い目は18K-Mの変わり研ぎ。ただ中軟クーゲルなどは、寿司屋の特上寿司と同じで、本気で売るものではなく・・・

上寿司を頼む心理的圧迫感を取り除くことを狙ってる。

まぁ。注文が来たら研ぎますが、5本以上研ぐのは厳しいなぁ〜と言っておきます。

同じく、翌日の新潟萬年筆倶楽部のオフ会でも、少しだけ販売/予約を受け付けます。こちらもお楽しみに!

萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友に対する万年筆談話室開室4周年記念万年筆のご案内は9月26日以降になります。もうしばらくお待ち下さい。


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック