2022年09月19日

万年筆談話室開室4周年記念モデルの誤算?

2022-09-15先週紹介した万年筆談話室開室4周年記念モデルをA Space Walk 2022 Autumn NAGOYAでお披露目したら大人気!

発売前なのに何本かお嫁に行ってしまった。日本では結構紫軸は人気があるようじゃな。

エリザベス女王も紫が好きだったと聞いた。たしかに高貴な雰囲気の色だと思う。中国、台湾、日本では人気色であることは間違いない。

ただし韓国では不浄の色とされているのか、まったく人気が無い。

既に海外からも問合せがバンバン入ってきているが、韓国からは1通も来ない。WAGNER 2022は韓国でも大人気だがな。

9月26日に、まずは海外のWAGNER会員向けに購入意向を聞きます。

その6時間後に国内のWAGNER会員/会友にご案内メールを送ります。


2022-09-11〔ありのまま〕調整のものは比較的早くに送れるのだが、凝った調整を施す物は遅れてしまう。

左の表の右端に〔中軟クーゲル〕という欄を設けたのだが、せいぜい5本くらいしか削れないと考えている。

にも関わらず、名古屋と新潟のイベントで購入したいとおっしゃた人の内9割が〔中軟クーゲル〕を希望とおっしゃった!

研ぎ代がバトラフと変わらないくらい高いよとお伝えしてもひるまない。もっと高くても買うとおっしゃる方も!

こりゃ、〔中軟クーゲル〕をラインアップに入れたらワシは死ぬな・・・と感じた。

従って、このバリエーション表は無かったことにして、別の研ぎを考えることにした。

ただし、18K-Mではやらないが、こっそりと18K-C作るかもしれない。

18K-Cから研ぎ出すバトラフ(F/M/B)のインパクトが大きいので、18K-Mが売れ残らないようにと苦し紛れで考えた研ぎなのだが・・・

18K-Mも大人気なので、それほど苦労しなくもさばけそう・・・という自信は付いた。

もし〔中軟クーゲル〕を出すことによって注文がこれに集中すると、納品が大幅に遅れてしまう。

調整に手間がかからず、魅力的な名前を持つ18K-M用の研ぎを考えなくてはな!


Posted by pelikan_1931 at 12:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック