2022年10月23日

第二回万年筆交流会は万年筆再興の歴史そのもの

10月23日に開催された〔第二回万年筆交流会〕は感無量だった。

総勢70名と昨今のコロナ下で万年筆愛好家だけが集まる集会としては異例の大人数。

しかも参加しているグループも様々で懐かしさいっぱいだった。

主催は〔萬年筆くらぶ fuente  1993年創設〕と〔萬年筆研究会【WAGNER】2005年創設〕

参加者:上記2グループ +〔まんねんフレンズ〕+ 〔万年筆&インクcafe〕+ 一般参加者(家族、記者)

会場内の小グループ活動

★フェンテ・バザール&オークション(入札方式)

★WAGNER ペン・クリニック by シロウ

★半一族勉強会@半島

★まんねんフレンズ・バザール&ペンクリニック@Studen島

★万年筆談話室 ペンクリニック by たこ吉

特徴的だったのは・・・

半一族勉強会:最初から最後まで超マニアックな技術交流

まんねんフレンズ・バザール:万札が飛び交う様に年配者は目が点!

感じたのはごく一部の年配者のマナーの悪さと全ての若者のマナーの良さ。

他人の万年筆に断りも無く触ったり書いたりするのはイベント慣れしていない年配者で、若者は必ずことわってから手を出す。

次回からはイベントの楽しみ方パンフレットを出さなくてはな。

学生さんは塾の時間の合間に参加している方が少なくない。来られる時間も帰る時間もまちまち。

しかし閉会直前に一斉に会場を去るのはどんなものかな?時間に余裕がある方だけは最後の原状復帰を手伝うのが大人の感覚だと思う。ほぼ5分で終わるのだから。

この万年筆交流会は〔フェンテ交流会〕の流れなので、運営もフェンテ流。出来る人でセットアップ、残った人で後片付けしましょうという慣例。

この緩さがいいので、参加される方は老いも若きも、無理しない程度に、個々人が出来る範囲で協力していきましょう。

来年は10月14日か15日くらいに開催する予定で〜す。変わるかもしらんが・・・



Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック