2022年10月28日

TIPS 初日終了 なんだかいつもと違う そして 限定品とプロト到着

TIPSの初日が終了! けっこうドタバタした初日だった。

朝9時集合と聞いていたのだが、行ったらボランティア・スタッフの方々が会場セットアップ真っ最中。出店者の方々もいっしょに大忙し。

来年は会場が2フロアになるのでセットアップ時間も倍。出店者に負担のかからない方法を考えますと主催者の方からアナウンス。スパッと方針を決めるところは良いね!

でも出店者の荷物が多すぎてトラックが2回に別れた。二回目のトラックに重要なものが乗っていたブースは(Lichtope)も含めて超忙しかった。

来年会場が2倍の広さになったら、全日搬入しないと間に合わないのでは?特に来年は初日が休日なのでな。

また出店者の数とボランティアスタッフの数を合わせると200人を越え、参加者(200人/回)よりも多かったのでは?

少なくともセットアップ時点では会場内に200人以上はいたみたい。一回の入場者をもっと増やしても大丈夫だと思う。

特に来年はインバウンド顧客もねらうそうなので、そうなれば2フロア間の行き来をするお客様のバランシングも難しそう。

そういう意味も含めて主催者にエールを送りたい。頑張って!


かなりの出店者(販売店)の方から聞いた初日の特徴は・・・

(1)転売業者がほとんど来ない(入場料が高いので初日はスルー?)

(2)インクがあまり売れない(ペンショーの客層と言うよりも女子文具博の客層?)

ということで、けっこう暇だったもよう。

拙者はLichtope ブースの販売員見習いで参加したが、販売したのは万年筆談話室開設4周年記念限定万年筆のみ。

これじゃLichtopeに貢献してないじゃんてな感じ。

一方でたこ娘さんは調整で大忙し。調整枠が全て埋まっていたのでずーっと調整!

その間、まったく手が汚れていない。なんで?と思ったら病院で使うグローブをはめていた。手が蒸れるので拙者はあまりやらないのだが・・・

ひとり終わる毎にグローブを替える様はお医者さんみたいだなと変なところで感心!

右隣の外人さんブースの商品は面白かった。CONIDの特許に触れないバルクフィラー(日本では改造王子がカクノに装着したことあり)は面白い。改良版も楽しみ。

やはり平日開催は、休日開催と違って、客層が違うようで、歩いている人の目が紙製品や小物、可愛いもの中心に向いているようだった。

土曜日からは休日の客層になるので少し変わるかな?

金曜日は結局は知り合いとしかお話する事がなかった。先週の万年筆交流会と比べても仕方ないが・・・

つまんなかった。そういう意味ではWAGNERや万年筆談話室という名前で独自出展しなくて正解だったな。

万年筆専門店のLichtopeは十分に存在感を発揮していたが、WAGNERや万年筆談話室と言う万年筆愛好家団体とTIPSとは趣向が違うと感じた。

あくまでもTIPSは販売の場所であり、万年筆愛好家の歓談の場ではないのはたしか。

万年筆談義が好きな拙者には自分の主催イベントやKOBE Pen Show、NANIWA Pen Showなどの万年筆好きが多数集まるイベントの方が楽しい。

そして顔なじみが多い Tono&Lims 主催イベントも楽しい。こちらは販売イベントには変わりないが、出店者は学園祭に近い雰囲気で参加している感じ(拙者の主観)。

ということで、土日も、来年のTIPSもLichtopeの販売員見習いとして頑張ります!(来年は見習いがとれるといいな。それ以前に生きていられますように・・・)


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック