2022年10月30日

TIPS 3日目終了 最後に腰を痛めた・・・

TIPSの3日目は最初と最後は人が少ないように感じられたが午前中の最後の方はかなり賑わっていた。

万年筆中心のイベントとの違いは参加者の会場内滞在時間が少ないことかな?

また出店者同士の会場内での交流は盛んだった。こちらは楽しかったなぁ〜

拙者がLichtopeの販売員見習いだったのは、すぐに持ち場を離れてよそのブースを冷やかしに行くから。

他のブースの方々もワンオペで無ければ、かなり自由にブース間の冷やかしをされていた。この緩さは堅苦しくなくて良かった。

また無料の講演会は別の会議室で開催されたので、マイクから流れる轟音で会話が出来ないという事もなかった。これは過去の教訓?

あるいは、出店者が多くて、会場に収まりきれなかったからだろうが、非常に助かった。

今回は拙者は調整はしなかったのだが、調整する際には音で仕上がりを確認するので、マイク音が大きいと仕上げに時間がかかるのでな。

実に楽しく過ごせたのだが、一部でブースに張り付いてひとりで長時間しゃべり続ける人がいた。お店も迷惑だし、参加者も近づけない。

お店も参加者も初参加だったようなので、仕方ないかも?次回からは注意してもらうよう、はじめにアドバイスしておこうと思った。

昨年までと異なっていたのは、最後に自分の宅配便荷物は、自分で1階の荷出し場までまで運ぶというルールに変わったこと。

前回は会場のあるフロアまで出せば良かったので、途方に暮れた。

エレベーターのところに台車が無かったので、しかたなく手にコンテナを二個持って荷出し場にヒーヒー言いながら持って行ったのだが・・・

なんと荷出し場に台車がいっぱいあった。どうやら台車で下に荷物を下ろした人が(車で来た人だったのか)台車を上に上げないまま放置したらしい。ありえない・・・

結局スタッフとボランティアの人たちがエレベーターで上に上げる事になったようだが、その間会場では荷出し出来なかったはずだ。

70歳間近の拙者は腰を痛めて、お爺さんのように(もうようにじゃないか・・・)前屈みで歩く羽目になった。

自分の年齢を認識していないことによる大失敗だったな。

昨年の難波ペンショーでは、会場セットアップの時には〔爺はひっこんでろ〕命令があり、N御大と拙者はセットアップ免除となった。

なんとなく寂しい感があったのだが、今になって理由が良くわかった。爺は気持ちだけ若くても体がついていかないから危ないのだな。

以前、会社のソフトボール大会で、元野球部という人たちが、外野で玉を追う際や、キャッチャーフライを追う際にバタバタと転倒したのもそのせい。

目と気分は玉の行方を捕捉しているのだが、足が着いていっておらず、最後に慌ててスピードを上げようとして・・・転ぶ、そしてよく骨折する。

実は昨日のBlogで紹介した拙者の元上司もソフトボール大会骨折組。ただ野球部ではなかったはずだがな。

次回からは軽くても台車を使うようにしなければな。そして台車で荷物を下ろしたら、速やかにその台車はエレベーター内に戻すルールにして欲しいものじゃ。


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック