2022年11月01日

Gravitas の チタン製万年筆 ペン先 Upgrade

2022-11-01左画像は英国のヒースロー空港で長い間留め置きされていたGravitasの万年筆の改良版。

本日到着したのでさっそくペン先ユニットを交換した。

Gravitasは先日のTipsでLichtopeの隣のブースで出展していた。

実は拙者は既に3本をGravitasの本拠地であるアイルランドから購入し、追加の2本が到着するのを待っていた状態だった。

その2本の内の一本が左の万年筆で、アイルランドを出た時点からTrackingが出来なくなり、TIPSの前日に英国のヒースロー空港にあると判明した。

拙者は1988年頃にアイルランドの首都ダブリンにいったことがあるので懐かしさのあまり購入してしまっていたのじゃ。

まさか隣のブースに作家さんがいらっしゃるとはな。

ただ、既に入手して使っていたからこその改良点や、こういう限定品位したいというアイデアもあったので、楽しかった。

オリジナルはジンハオ製のスチール製ペン先付きなのだが、これがけっこう書き味が良い。

しかしJOWO製の14金ペン先Unitと交換すると、さすがの書き味になる。

実はジンハオ製のペン先ユニットはJOWO製とほんの少ししか違う点が無いのでコンパティブルなのじゃ。

そして、ヒースローでの長逗留の末届いたこのモデルは全身チタン製。

なにが良いって、キャップの一部に平べったいところがあるので、クリップ無しでもキャップが転がらないこと。

今の金相場だとこのモデルを金ペン先付きにすると6万円を超える値段になるだろう。

ただ、今後日米の金利差はさほど拡大しなさそうなので、かならず円は強くなるはず。

その時まで臥薪嘗胆し、WAGNER限定品をGravitasで作りたい。既に仕様はほぼ決まっているのだが、値段が怖くて聞けていない。


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック