2022年11月14日

【趣味の文具箱 Vol.12】に浸る アーカイブ 2008年12月

Vol.12のころの趣味文は万年筆色が強い雑誌だったようだ。

現在でも万年筆関連の記事は多いが、この当時と比べるとだいぶ少なくなってきているのは確かだ。

当時の万年筆色の強さを物語っているのが、今回の記事。

拙者の連載はまだ始まっていないが、萬年筆研究会【WAGNER】会員で、この号に名前が出ている人は下記のごとし。

萬年筆研究会【WAGNER】研究陣(半一族)の知識を披露すれば、記事は何本でも書けるのだが・・・

おそらくは大半の読者がついてこられないだろう。でも、そういう記事も万年筆の歴史を残すうえでは、たまには掲載するのも悪くないと思う。



2008-12-22 01今回の【趣味の文具箱】はすばらしい!毎回【もうこれ以上は出来ないだろう】と感心するのだが、次号でそのバーをいとも簡単にクリアーしてしまう。

まるで走る度に世界記録を更新するマラソン・ランナーのようじゃ。

今回は本の出来上がりが遅かったとみえて、出来上がった本が編集部に届くのが遅れたような気がする。さもありなんという充実ぶり!見事!


萬年筆研究会【WAGNER】
会員の登場箇所を気がついた範囲で拾ってみると・・・

1:20〜25頁【万年筆でコーディネートを楽しむ

   この撮影は裏定例会の会場で行われた。単なる長イスの上に撮影用キットを広げてテキパキと撮影していたが・・・

   これほど綺麗に仕上がるとは!やはり北郷カメラマンは魔法使い!

2:30〜31頁【気ままなお出かけが楽しく充実!万年筆画で散歩メモをとろう

   古山画伯は萬年筆研究会【WAGNER】創設当時からの会員じゃ。会員番号【119】。

3:113〜119頁【続万年筆の達人】【古山美術館

   取材されている
中園宏氏も萬年筆研究会【WAGNER】の名誉会員で会員番号【0】。

   中園コレクション消滅の瞬間に立ち会った
すなみまさみち氏は会員番号【1】。

4:121〜123頁【コレクターが調べたシズレの系譜

   執筆した
monolith6しゃんは拙者と同じ頃フェンテに入会した友人で、WAGNERでの会員番号は【5】。

   緻密な分析力はいつも会員各位を驚かせている。研究はパーカー75の
広告にも及んでいる。いつか再び誌上で公開してくれるかも知れない。

5:133〜135頁【伝説のホワイトスター そのふるさとを訪ねて

   取材した藤井栄蔵氏はユーロボックス店主であり萬年筆研究会【WAGNER】の会員でもある。会員番号は【4】。

   そして集合写真の中に会員番号【177】の
venezia 2007しゃんも写っている!

   彼が撮影したMontblanc社内の【モンブラン山頂上の石】には会員一同大爆笑。秘蔵写真もいっぱいあった。この写真集は会員番号【1】の
すなみまさみち氏に献上された。

6:146〜150頁【すてラボ! 吸入機構で万年筆を選ぶ

   執筆したのは
stand_talkerしゃんで会員番号は【400】。毎号出てくるレントゲン写真を全て受け持っている。

茶軸万年筆コレクターと自称し、Pelikan M800茶縞軸も所有!マジで【
茶軸博士】に改名してもらおうかと考えている。理由は秘密・・・

7:151〜153頁【読者の文具箱

   会員番号【1132】の
インキ止めおやじしゃんが投稿!中部、関西地区の定例会には必ず顔を出してくださる。

フェンテ投稿の常連でもある。インキ止め式が嫌いな拙者とのトークバトルはおもろいですぞ!


8:154〜155頁【読者の文房具モニターレポート

   なんと会員番号【4753】の
dodomenしゃんが感謝のレポート!良いなぁ・・・今度定例会で見せて下され!

9:161〜164頁【Stationary Shop Guide

   ユーロボックス、六善、KINGDOM NOTE、竹内文具店でも萬年筆研究会【WAGNER】会員が活躍している。


 
こうしてみると、【趣味の文具箱】のおかげで萬年筆研究会【WAGNER】会員に活躍【研究発表】の場が増えてきたことを痛感する。

萬年筆研究会【WAGNER】の主旨は【研究活動を通じて万年筆界の発展に貢献する】こと。来年も新たな研究分野を見つけて邁進して下され。
 


Posted by pelikan_1931 at 23:19│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック