2022年11月23日

2023年の萬年筆研究会【WAGNER】地方大会 復活する都市は?

萬年筆研究会【WAGNER】の地方大会の楽しみは、宿泊して地方の料理を楽しむことだったのだが、コロナのおかげでそういうわけにもいかず・・・

年々開催都市が少なくなっていたのだが、2023年は首都圏&関西圏での開催を減らし、地方大会を増やすことにした。

現在決定している地方都市(名古屋は地方都市には入れない)は、例年開催している

新潟、福岡、岡山、仙台、札幌に加え・・・

秋田、松江、三島が復活!

さらに、金沢と盛岡と山形が追加候補に挙がっている。この3つの都市の中から2つが選ばれる予定。

候補日は5月28日(日)と11月12日(日)。金沢と盛岡は何度か開催しているが、山形は開催したことは無いはず。

現在、石川県の会員は5名、岩手県の会員は1名、山形県の会員も1名。

ということで、石川県金沢市での開催はほぼ決定。関東からも関西からも行きやすい。

あとは岩手県盛岡市と山形県山形市のどちらか?あるいは両方?

盛岡の魅力は(拙者にとっては)冷麺。まだ行っていない焼肉苑の冷麺を食べてみたい気持ちは非常に強い。しかし人が集まらないことこの上ない。

関東圏から4〜5人、仙台から3人、福島から1人で、地元民1人〜2人という感じ。とにかく地元の人が集まらないのが残念。

盛岡で開催する必然性は・・・拙者が冷麺食いたいということが第一。

山形市での開催は過去に無い(はずだ)が、素敵な限定万年筆を多数市場に投入している八文字屋さんの地元。そこの本店に行ってみたいというのが一番。

山形駅に下車した記憶はあるのだが、それは山形田のそばが食べたかっただけだったと思う。

天童へはなんどか出張で行ったので、その際に山形駅に下車して蕎麦たべたのかな?

蕎麦は正直に言えば銀座の山形田のほうがおいしかった記憶がある。

食べ物で選べば盛岡が山形に勝っているが・・・

地元の方の動員数は多分山形が上だろう。地元に大きな文具店があると万年筆文化が育っているのが常。

交通の便なら2時間45分の山形に対して、盛岡へは東京から2時間12分、金沢へは2時間29分。どっこいどっこいかな?

ちなみに仙台から山形は1時間17分で行ける。また秋田から盛岡へは1時間半程度。どちらも応援が無ければ継続的な開催(参加者15名以上)は難しい。

判断基準が曖昧なので(拙者には)簡単には決められない。古希を迎えて判断力も鈍っておるしな。

ということで会員の方からの要望で判断するしかあるまい。

ここで質問です。

萬年筆研究会【WAGNER】の地方大会に参加したいとすれば、盛岡ですか?それとも山形

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地元の方からの熱いメッセージをお待ちしています。


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック