究極のデザイン Lamy ペルソナ でも、、、滑る
文字を大きく!という要望があったのですが、バランスが崩れるのでこのままにします。拡大表示はIEの場合は【表示→文字のサイズ→最大】で読んでください。
写真はラミーのペルソナ・チタンコート。4本のヘミングウェイで有名な古山画伯は、この万年筆に対して【まったくスキの無いデザイン】と絶賛されていた。
そこで、代表作であるチタンコートを購入してみたのだが、、、滑る!筆記時に握りが滑る! あわててほかのモデルも試してみた。プラチナコートと黒軸は滑らないのにチタンコートは滑る!こりゃ書けん!
ただし、首軸先端を持つのであれば大丈夫。軸を持つと滑る!
こんな物売っちゃいけんなぁ、、と思っていたらいつのまにはチタンコートはカタログ落ちしていた。
胴体のデザイン、使いやすさ、大きさなど理想的な万年筆なので、長く定番として残して欲しい。
書き味なんぞは、Lamy 2000よりはるかに上品で書き味も柔らかい。
H.Worksのチタン製はピッタリと指に吸い付くような感じがするのに、このチタンコートは滑る、、、不思議だ!

Posted by pelikan_1931 at 04:53│
Comments(7)│
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万年筆
LAMY LF2000は1966年に発表され、現在にいたるまで概観上の変化はまったく無いと言って良い。Montblanc No.149は1950年ごろの発表だが、現在にいたるまで概観上の大きな変化が少なくとも3回はある。そういう意味では非常に長命な万年筆である。内部的には初期のペン芯には....
ラミー社の品質管理に関しては拙者は一目置いている。LF2000からサファリにいたるまで個体差が非常に少ない。検品ではねているのではなく、製造段階から徹底したバラツキを排除する仕組を構築しているのであろう。面白みは無いが、堅実な製品を作る会社!という評価をして....
【落書き】という名の筆記具 Lamy Scribble【万年筆評価の部屋】at 2006年04月08日 07:31
Lamy 2000 Limitedは西暦2000年に2000本限定で発売された。元になるLamy LF 2000の外装をステンレスのサテン仕上げにしたものじゃ。早い話が、首軸先端と似た素材で胴とキャップを覆い、黒い部分は首軸後方のみとしたわけ。 これはけっこう人気が出て、またた...
Lamy 2000 Limited 多少滑るかな?【万年筆評価の部屋】at 2006年04月08日 07:30
Carterしゃん
それを言うなら、Montblancの音楽家シリーズ、Pelikanの都市シリーズは困りものじゃな。
指が滑るのもいやですが、キャップと尻軸が滑るのもこまりものです。
エボナイト、プラスティック、セルロイド、漆、純銀なんぞは滑らんな。やはり伝統のある素材はそれなりの存在理由があるということじゃな。
チタン塗装は、堅実なLamyの唯一の失敗じゃな。
それにしても気付くまでの時間がかかりすぎている。
やはりユーザとの直の窓口は必要じゃ。
滑る軸というのは困り物です。私も以前スチール製の軸で苦労しました。
和太郎さん
コメントが入るとメールが送られる仕組みになっています。ちゃんと来ていますよ。
このライブドアの画面は書き込みを押した後、IEの更新ボタンを押さないと変わらないようです。しかも若干タイムラグがあるような、、、
文字を大きくして読む、ブラウザーの機能を見落としていまして、失礼しました。
この記事から、大きくして読んでいます!ちなみに、歳とともに、金属の軸やキャップは、滑ります。ペリカンのかってのM630なども私には滑ってしまい、友人にプレゼントしてしまいました。私には、金属軸はだめだとあきらめています。
この下の書込ボタンをクリックしても、コメント欄にはカウントされたようには、見えません。
筆者には、届いているのでしょうか?
また、このblogを訪ねます。
文字を大きくして読む、ブラウザーの機能を見落としていまして、失礼しました。
この記事から、大きくして読んでいます!ちなみに、歳とともに、金属の軸やキャップは、滑ります。ペリカンのかってのM630なども私には滑ってしまい、友人にプレゼントしてしまいました。私には、金属軸はだめだとあきらめています。
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筆者には、届いているのでしょうか?
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