2005年08月02日

究極のデザイン Lamy ペルソナ でも、、、滑る

文字を大きく!という要望があったのですが、バランスが崩れるのでこのままにします。拡大表示はIEの場合は【表示→文字のサイズ→最大】で読んでください。

写真はラミーのペルソナ・チタンコート。4本のヘミングウェイで有名な古山画伯は、この万年筆に対して【まったくスキの無いデザイン】と絶賛されていた。

そこで、代表作であるチタンコートを購入してみたのだが、、、滑る!筆記時に握りが滑る! あわててほかのモデルも試してみた。プラチナコートと黒軸は滑らないのにチタンコートは滑る!こりゃ書けん! 
ただし、首軸先端を持つのであれば大丈夫。軸を持つと滑る!

こんな物売っちゃいけんなぁ、、と思っていたらいつのまにはチタンコートはカタログ落ちしていた。
胴体のデザイン、使いやすさ、大きさなど理想的な万年筆なので、長く定番として残して欲しい。
書き味なんぞは、Lamy 2000よりはるかに上品で書き味も柔らかい。

H.Worksのチタン製はピッタリと指に吸い付くような感じがするのに、このチタンコートは滑る、、、不思議だ!

LAMY ペルソナ チタンコート



Posted by pelikan_1931 at 04:53│Comments(7) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 万年筆 
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この記事へのコメント
Carterしゃん

それを言うなら、Montblancの音楽家シリーズ、Pelikanの都市シリーズは困りものじゃな。
Posted by pelikan_1931 at 2005年12月19日 23:12
指が滑るのもいやですが、キャップと尻軸が滑るのもこまりものです。
Posted by Carter at 2005年12月19日 20:16
エボナイト、プラスティック、セルロイド、漆、純銀なんぞは滑らんな。やはり伝統のある素材はそれなりの存在理由があるということじゃな。
チタン塗装は、堅実なLamyの唯一の失敗じゃな。
それにしても気付くまでの時間がかかりすぎている。
やはりユーザとの直の窓口は必要じゃ。
Posted by pelikan_1931 at 2005年12月04日 21:41
滑る軸というのは困り物です。私も以前スチール製の軸で苦労しました。
Posted by Carter at 2005年12月04日 19:55
和太郎さん

コメントが入るとメールが送られる仕組みになっています。ちゃんと来ていますよ。
このライブドアの画面は書き込みを押した後、IEの更新ボタンを押さないと変わらないようです。しかも若干タイムラグがあるような、、、
Posted by pelikan_1931 at 2005年08月02日 22:09
文字を大きくして読む、ブラウザーの機能を見落としていまして、失礼しました。
この記事から、大きくして読んでいます!ちなみに、歳とともに、金属の軸やキャップは、滑ります。ペリカンのかってのM630なども私には滑ってしまい、友人にプレゼントしてしまいました。私には、金属軸はだめだとあきらめています。

この下の書込ボタンをクリックしても、コメント欄にはカウントされたようには、見えません。

筆者には、届いているのでしょうか?

また、このblogを訪ねます。
Posted by watarow at 2005年08月02日 21:26
文字を大きくして読む、ブラウザーの機能を見落としていまして、失礼しました。
この記事から、大きくして読んでいます!ちなみに、歳とともに、金属の軸やキャップは、滑ります。ペリカンのかってのM630なども私には滑ってしまい、友人にプレゼントしてしまいました。私には、金属軸はだめだとあきらめています。

この下の書込ボタンをクリックしても、コメント欄にはカウントされたようには、見えません。

筆者には、届いているのでしょうか?

また、このblogを訪ねます。
Posted by 和太郎 at 2005年08月02日 21:25