ひと昔前のカタログ 【モンブラン】 その1−2
Posted by pelikan_1931 at 08:00│
Comments(43)│
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kugel_149しゃん
インクフローと筆記角度調整が簡単なところがこいつのすばらしさです。
最近モンブランの2桁シリーズを、ブルーマウンテンのように思うようになってきました。
なかなかいいのにめぐり合えず、これぞ、というのに出会ったら、結構あっさりしたもので…。
2桁シリーズは、よいしょではないけれど、師匠の調整がない限り、私は満足しません。
それと、師匠がお書きになられているように、2桁シリーズの妙味は極細字にあるような気がしてきています。
salty7しゃん
楽しみにしておるよ。もったいぶらないで早く書いていただいてもかまわぬよ・・・(^_^)v
二右衛門半しゃん
相場は小豆やコーヒーの相場と同じ。欲しい人が多ければ投機的に値上がりし、買う人が少なくなれば値くずれする。コレクターは安くなったとき買えばよいが、実際に使う人はすぐにでも欲しい!
ようするに、Vintage Montblancで書いて見たい人が増えたわけじゃな。
二右衛門半
タルガならマスターピースじゃな。18金ペン先がついているはずじゃ。タルガで18金ペン先はマスターピースとフレッドフォース10ぐらいかな?
師匠が2桁シリーズのテーマでお書きになった途端、あっという間にこんなにコメントが集まるとは!!!2桁シリーズの人気の高さがうかがわれます。私も2桁シリーズの万年筆に触らない日はありません。やはり2桁シリーズの長所とは、師匠がおっしゃるように、「バランスの良さ」だと思います。これほどのバランスの良いシリーズは他には知りません。しかし、ウイングニブはいいニブだとは私は思っていますが、やはり14Xシリーズにはない欠点があり、完璧なニブであるとは思いません。それについても、そのうちブログで書いてみたいと思っています。
確かにビンテージモンブランの値段は異常ですな。
オークションでも、しょうもないブツが果てしないほど値上がりしていきます、そんな高値で手に入れてどうするつもり?と思うほど。
でも、私の手元を見てもモンブランが一番多いのはナゼ??
多く出回っていて入手しやすいというのもあるとは思いますが・・・。
マスターピースというのかどうかはしりませんが、タルガです。
みーにゃしゃん
おお、おぬしも、ブーブー言っておったな。安心せられよ。
Sheafferは値は上がらん・・たぶん・・・スノーケル以外は・・・かな?
皆がブーブー言っておるのは、主として50年代と60年代のMontblancじゃ。Pelikanなどは値が安定しておる・・というか安めに推移している。
Montblancが異常なのじゃよ。
二右衛門半しゃん
ま、まさか、タルガのマスターピース?
こんばんは!ちょっぴりご無沙汰です!
モンブラン、味のあるカタログですね〜。
持っている72が載っているので嬉しくなりました。
絵はないですけどね。
「欲しい欲しい病」ってもしかして私もかかってるのかしら?
でも、今年の1月から万年筆に費やしたお金を考えるとちょっと怖くなって、オークションのIDを取り消そうと思っているところです。
>相場が上がるのにブーブー言うのは
って私のこと??
ええ〜!確かにメールでそういうことを申し上げましたが、冗談ですよ〜。
いえ、半分。。。〜〜〜(;_ _)O
でも、市場の活性化は大事なことですもんね☆
このブログはその現象の一端を担ってますよね〜。
私も何かあると、HYPER辞書として活用させて頂いています♪
NON,NON,シェーファーです。
カートリッジ/コンバーター式のごくありふれたものです。
mochidukiしゃん
典型的な【欲しい欲しい症候群】ですな。
何かに没頭することを余儀なくされた期間が明けたときに発病するやつです。
達観してくると、他の人のを触れば満足するが、若年の場合には、ますます病状が重くなる・・・ いやはや・・・
OMAちゃん
いよいよ、達人の心境ですな。
二右衛門半しゃん
もしかしてM100?
先日落札した22はクーゲル・ニブ付き(たぶん・・・)でやはり人気があるようでした。
初めてのクーゲル届くのが楽しみ(M764さんの256クーゲルにハッとしてグーッときて・・・)。
クーゲルってボール・ポイントのこと!?・・・意味がわかると何故か有難味がないような・・・
始めの頃はイタリックだのスタブだのとペン先の形状に変な拘りがあったのに今じゃ気持ちよければ何でもOKの心境に。おそろしや・・・
23のグレーがほしい!もちろんクーゲルで!
94はすごそうですね、金無垢の万年筆はまだ一本しか持っておりません。
こまねずみしゃん
94は別次元ですからな、重さも値段も。
>>pelikan_1931さん
ペントレでsalty7さんに、はじめて94をためし書きさせていただきました。
持ったときずっしりとして、いい感じでした。
298しゃん
倍に増えた訪問者数のかなりの割合が携帯電話からじゃ。これも時代かのう。
ただ、訪問者数が増えても、過去記事のアクセス数がそれほど増えていないことを見ると、一過性のものであろう。
>6月10日の訪問者数は6月6日の訪問者数の倍!
6万部の実力はやはりすごいもんですね!! ふ〜む!! これからするとTAKUYAしゃんの製品は入手困難になることが予想されますね!! (笑)
二右衛門半しゃん
M60は1970年の8月6日以降は18金ペン先になったようじゃ。
ありがとうございます。
M21やM60あたりが興味のあるところです。
M60は60年代型と70年代型とあるはずですよね?
型番を言ってくだされば、その部分だけなんとかしよう。拙者旧版を持っておる。
しかし、欲しいペリカンは旧版にしか記載されていません。
二右衛門半しゃん
旧版はなかったような気がする。文章は旧、写真は新が良いようじゃ。
金無垢についての返答、ありがとうございます。
ペリカンブックの新版とCollectible Starsはユーロボックスより頂きました旧版も問い合わせてみるべきですかね?
まだ届いて数日な為全部のチェックはすんでおりません。
また調べてみます。
二右衛門半しゃん
24のカートリッジ仕様というのはCollectible Starsには出てないが、22Pというカートリッジモデルは1962年から1970年まで製造されておる。
そういえば、Collectible Starsがユーロボックスに大量に入荷していた。Pelikan Green Bookの在庫も豊富じゃった。
二右衛門半しゃん
Collectible Starsによれば、No.94の14金無垢は1960年から1970年まで、18金無垢は1961年から1970年まで作られておる。
カタログ落ちしたのは高すぎて買う人がいなかったか、在庫が無くなったせいではないかな?
らすとるむしゃん
No.149のいいかげんな組み合わせを見て、このカタログが全てイラストじゃと気付いたんじゃよ。
イラストレーター、コピーライターに対する情報提供がいいかげんすぎたのじゃな。
なんだか今朝からネットの繋がりが悪い。
二重投稿の削除ありがとうございました。
しかし22や24のカートリッジ仕様というのはまだ見たことがありません。
こまねずみしゃん
狂歌にしていただいてありがとしゃん。
ご友人の、salty7しゃんなんぞ、ずいぶんと嵌っておられるようじゃ・・・
centenaire26しゃん
御主の運のよさなら、比較的早めに手に入れられるのではないかな?
このカタログで注目すべきは1枚目の画像の右上「18又は14金純金」だと思います。
この次の年のカタログにはこの記載がない。
で、趣味の文具の箱のどの本か忘れましたが、日付が記載されている18K無垢の94(だったと思いますが)のセットがユーロボックスの商品の一覧に。
で、18Kの94の製造年代はわからない、と。
以上のことから考えると18K仕様の最終ロットだったのかもしれない、という推論が出てきます。
どうでしょう?
カタログは拝見しているだけでも面白いですね!!。
オイオイ!、ホントか?!!。と突っ込みたい部分が有りますね!。
1枚目の画像での「純金」と言う文字は「金無垢」と読み替えたほうが良いと思いますし、3枚目の149の画像は何か不自然です。キャップの上下のシルバー・リングは50年代の物だし・・・ニブは中白で70〜80年代の14Kや18Kの意匠にそっくり。説明も内側プラチナ、外枠金ペンと書かれて・・・???。プラチナ無垢の回りに金ペンがくっ付いた形となっており・・・絶句!!。もっとショッキングなことはその当時ニブの18金は一生物14金は20年以上の耐久性と考えていた事です。
私も二桁モデルは3本持っています、一番お気に入りなのはOMニブです。
角度を変えながら書くと筆のように太い細いが自在に・・・・。
(但し或る程度使い込みが必要です)
12でも22でも14でもキャップを後ろに挿すと長さは変わらないのでバランスの違う金張キャップを除けば何を入手してもあまり変わらないのでは、と思っています、そこにまだまだ浅はかな自分があります。
インキ容量は違うのは認めますが。
2桁ペンシルはこのカタログには出ていないものを1本。
でも376の音が一番好きです!!
>>pelikan_1931さん
温故知新と言いますか、「こんな世界もあったんだなあ」と新規ファンになりました。
今まで固く、インクフローの悪い未調整のペンしか使ったことがなかった私としては、未調整の2桁でも「すごい!」と思ったくらいです。
「1本と 思い2桁を 買い始め 気付きゃ手元に 3桁もある」
・・・って、さすがにこの狂歌のように3桁に増えていませんが、それなりの数になってしまいました(^^;
ただ、2桁ペンシルとボールペンは未だに一度も使ったことがありません。
なんか、こうして書かれると物欲を掻き立てられて、ペンシルにも手を出しそうな自分が怖いです(^^ゞ
待ってました!二桁番!第2弾!
前回もコメントしましたが、22番が特に好きです!
Pelikanもそうですが、この時代の14CのNibが好みです。
最近は23番をお持ちの方がちらほら、羨ましい限りといいましたが、
欲しい欲しい病は、グリーンの23番!
でもEFでなくKugel狙いです!
難しそう!
OMAちゃん
ペースダウン? そりゃ吸う煙草の本数を減らすようなもので、また増えますぞ・・・けけけ。
こまねずみしゃん
御主の年代に新規ファンが多いようじゃな。
一本と思って、二桁にはまり、気がつくと万年筆の本数が3桁に・・・
よくあるパターンじゃよ。
私もここ数ヶ月、この病に罹っていたようで、本数が増えた分だけ不満も増えて・・・楽しいんだかしんどいんだか、ようわからん状態でした。
ペース・ダウン、クール・ダウンいたします。でも決してこのBlogのせいではありません。勿論・・・
Monちゃんには独特のオーラがありますね。
いやあ、私も「趣味の文具箱」を読んで、そんなにいいものならと一本化って以来、2桁にはまり込みました(^^;