FENDの4色ボールペン
上はおなじみLAMYの4色ボールペン。下はFENDの4色ボールペンじゃ。拙者は昔から4色ボールペンは大好き!小学生のころから買った本数を総合すると100本は超えているじゃろう。しかし飽きるのも早い。それにすぐ無くした。
従って4色ボールペンの一色ですら最後まで使った事は無い。それに昔の4色ボールペンの緑色なんて薄くて使えなかった。最近のはだいぶ濃くなってきてGood! しかし書き味において全ての色が【ボールペン レフィルの最高峰:カランダッシュの黒】と比べてあまりに書き味が落ちるので、引っ張り出しても結局は一週間も使わない。
上のLAMYの4色ボールペンなんてのは1年間に10回以上雑貨筆記具入れに無造作に放り込まれてしまう。しばらくすると懐かしくなって引っ張り出すが、またすぐに飽きてしまう。
その原因が急にわかった!金属軸で無いからじゃ!拙者の高級ボールペンコレクションを並べてみると、その9割以上が金属軸。どうやら拙者には樹脂軸のボールペンは力が入らなくて持ちにくいようらしい。ギュっと握って体重をかけて書くのが拙者のボールペン書きのお作法で、ペンシルや万年筆とは正反対。
握リ部分が前に滑りそうなLAMYの4色ボールペンでは力が入らないので飽きるというのが今わかった。Blogを書いているうちに思いつく事は良くある。書く事によって覚醒される・・・とはよく言うが、キーボードを叩いていても同じような現象は起こる。
このFENDじゃが、丸善日本橋店オープン日に、筆記具売場でバッタリ出会った古くからの友人【フェンテ会員】から贈られたもの。このタイプは過去に持った事は無い。FENDはMontblancの4色ボールペンをOEMで作っていたとされるメーカーだとか。
書いてみると・・・これが良い!今までMontblancの4色ボールペンを使うことなく毛嫌いしていたが、悪くないかもしれない。形状はFENDにそっくりじゃからな。ただ親指と人差し指の股の一番皮膚が薄い部分にノブが当たって痛いのは何とかならないかなぁ・・・
それより一番困っていること・・・ どうやって芯を変えるのか見当が付かない・・・ 誰か教えてくだされ! 前から芯を引っ張り出して、代わりを挿しこむのかなぁ・・・?
Posted by pelikan_1931 at 09:00│
Comments(9)│
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ボールペン
筆記具 小 好きしゃん
また、覗いてくだされ!
思いがけず 取り扱い方法が分かりました。有り難うございます。
二右衛門半しゃん
ユーロボックスで入手出来ますぞ。カラー芯も。
4色シャープは芯の入手が大変ですよ〜!
1.18mmのカラー芯なんてそう簡単に入手できませんもん。
当方は1.8mmのものを持っていますので黒すらも入手困難・・・。
めだかしゃんの動きも祭りの会場でも有名のようですな。あちこちのブースで噂を聞きましたぞ。
そういえばTAKUYAのペンケースを2個使っているブースもあった。
Conway Stewart。完成したはずのボールペンコレクションにまた一本仲間が加わったのじゃ。
偶然ですが、先日、祭の会場である方(WAGNER会員)からこのメーカーの品を偶然見せていただきました。4色のシャープでしたが…。そちらも芯の入れ方が難しそうでしたね。何でも、モンブランのマークが付くと、値段が倍になるらしいですね。
最北のaki しゃん 二右衛門半しゃん
助かりました! さっそくラミーのレフィルを入れて楽しんでいます。
>前から芯を引っ張り出して、代わりを挿しこむのかなぁ・・・?
ですね。
外まで押し出してから抜きます。
で、芯を差し込むときも最後まで押し出してから差し込みます。
ダンヒル製でモンブランと同じタイプのノック式4色ボールペンを持っていますがこれも取り替え方法は同じでした。
この作業は結構難しくてそれが原因で不具合が起きることもあるようです。
師匠!ここにMONTBLANCの昔の取扱説明書があります。
↓
http://www.masahiro.gr.jp/tech/othermanual.html
解説によると昭和40年代のものとか。