火曜日の質問コーナー【その4】
【万年筆評価の部屋】では毎週火曜日に、萬年筆専用の質問コーナーを設けている・・・
第4回目の今回は萬年筆全般に関する疑問にお答えしよう!
そして【アンケート調査】 筆記する際にキャップを後ろに挿しますか?
それでは・・・Go!
31日午前5時の時点では、挿す【26票】 挿さない【14票】
65%の人が挿すようじゃ!
2005年の海外での調査では
必ず挿す :64票(27%)
挿さない :79票(33%)
ペンによる:95票(40%)
となっている。
必ず挿すとペンによるを加えると67%が【挿すことがある】ようじゃ。
これなら日本の割合といっしょ。
2006年の海外での調査結果では
必ず挿す :25票(30%)
挿さない :36票(43%)
重量による:13票(15%)
長さによる:10票(12%)
となっている。
挿さない以外の合計は57%が【挿すことがある】ことになる。
Posted by pelikan_1931 at 06:00│
Comments(50)│
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万年筆
Bromfieldしゃん
海外でのアンケート調査ありがとしゃん。今回の結果がまとまったら教えてくだされ。
過去の海外の回答は本文に追記しておいた。
日本の集計結果も海外に発信してくだされ。それとこのBlogのURLも・・・
The Fountain Pen Networkでの調査、続々と返答が寄せられております。
そのうちの一名からの指摘で、以前にもこのような調査がなされたそうです。以下のページにその時の結果が示されております。
http://www.fountainpennetwork.com/forum/index.php?showtopic=21749
http://www.fountainpennetwork.com/forum/index.php?showtopic=5857
昨年12月のの調査によりますと、
挿す 25(29.76%)
挿さない 36(42.86%)
ペンの総重量による 13(15.48%)
ペンの全長による 10 (11.90%)
でした。
挿しません
重心が後ろに下がって ペンが重たく感じるので挿してないですね
キャップは上の方で言っておられた方と同じく左手に持ってます
オイラも キャップだけを持ってないと居心地が悪いですw
必ず挿すんですが、持っている146、149はポロポロ抜けるので
使いづらくて悲しいです。ビッグトレドは、軸の彫りがキャップの
内側を削ってるような気がして、気が気ではありません。
一番気に入ってる挿し心地は、実は先日のシルバーンだったりして。
先ほどの分に追加いたします。オマスのイタリア90に関してですが、これも差して使う事を考慮されていません。メーカーものに於いて、これ以外の面はかなり好きなんですけれども。
私は差す派です。
中屋さんのライター仕様以外は、付けていないとイライラしてしまうんです。
pelikan_1931 さん
The Fountain Pen Networkでアンケート調査をするスレッドを立ち上げました。しばらくして、回答の状況を御報告いたします。
追伸
本日ようやく『ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!』が日本より送られてきました。発売前から予約していたのに、友人経由で送られてきたのは初版1刷ではなく、2刷でした。残念。1時間少しで、一気に読み上げてました。もう一度味わいながら再読するつもりです。とにかく、これで、日本の万年筆サイトでの話題について行く事ができそうです。
たいてい挿します。
ヴィスコンティのボイジャーは、挿しません。もとからバランサーというかカウンターウエイトのような金属が付いていますので、小生の持ち方では、これにキャップを挿すとペン先が浮き上がるかのような重心移動が起こるからです。師匠のおっしゃる、OMASの挿したときのあの長さというかプロポーションといいますか、小生も好きです。時々、見とれてしまって、書くつもりの文句を忘れそうになります。小生にとっては、何のためのペンなのかわかりません。
私は,挿しますね。昔からの週間なので何も考えずに挿してます。
軸に傷が入ることを気にした時期もありましたが、キャップを挿した跡も、使っている証と言う知合いがいたので、私もその考えで、使っています。
【ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!】の6頁と7頁に筆記時の写真がある。これによれば萬年筆で書いている17人のうち、キャップをしていないのは2人。ということは88%の人がキャップを後ろに挿している。
今回、挿さないと答えた人も、挿して移っているので、絵柄の関係で挿して撮影したのかもしれない・・・
いずれにせよ、拙者が予想したよりも、キャップを後ろに挿さない人の割合が多かった。
ちなみにNo.146とかM600あたりはキャップを挿すことを想定していないような設計。キャップがぐらぐらして気持ち悪いことこの上ない個体が多い。
海外では挿さない人が圧倒的に多いのかもしれない。だれか海外の掲示板でアンケート調査をしてくだされ。
コメントを熟読したり、皆さんの日頃の書き癖から考えるに、ペンを寝かせて書く人はキャップを後ろに挿すようじゃ。
挿さないと長さが足りないから・・・
ただし重い軸で後ろに引っ張られる場合は、挿さないこともある・・・
一方でペンを立てて書く人はキャップをしないケースが多い。ペンを立てて書くと、字は小さくなる。キャップをするとキャップの慣性で線が留まりにくくなる・・・ということは字がぶれる。小さな字ではブレの影響が大きくなってしまうので、キャップをしたくないのかもしれない。
仕事で使用する時は圧倒的に挿しません。
報告書やCAD図面の朱入れなので、チョコチョコ使うため、
ちょっと書いては左手に持っているキャップに挿し・・・を繰り返します。
といいつつ、
手紙などプライベートでも挿さないことが多いようです。
キャップを挿すことにより、
重心が後ろに寄ること、
クリップの向きを気にして挿さないといけないこと、
気にすることにより、さあ書くぞという勢いがそがれること、
が、嫌いなようです。
これからどう変化するか、自分でも楽しみでもあります。
挿しません。
川口さんのペンクリでm400を診てもらった時に、いつものように挿さずに試し書きをしていたところ、「作り手はキャップを挿した状態で使うことを前提に設計しているのだから挿した方がいいよ」と言われました。
そこで、キャップを挿して試し書きをしたところ、「君は挿さない方がいいなぁ。挿すと変に力が入っちゃうみたいだ。」と言われました。
ただ、最近149ばかり使っているのですが、たまにm400を使うと、軽すぎてキャップを挿したくなります。
私は挿しません。
外したキャップは、そのまま左手で軽く握っています。
今では書く時に左手にキャップを持っていないと落ち着きません。
思えば一番最初に手にした万年筆は、もらい物のペリカンです。
もらい物ですので、試し書きなんてしません。そのまま手渡しで受け取りました。
これが、例えば大きい文具店で「試し書き」をして購入したのであれば、
恐らく店員さんの見よう見真似に、キャップを挿していたかも知れません。
それに加えて「挿さない」という理由を無理矢理考えてみると、
「面倒臭い」じゃないですか。
キャップを外して、わざわざひっくり返して軸に挿すんですよ。
しかも、クリップが手に当たらないように。
なんて面倒臭い。
引きずり書き?の私の場合、
挿さないと長さが足りなくなる万年筆がほとんどなので、
原則的に挿す派です。
ただ、キャップががたつくのは大嫌いなので、
挿してがたつく場合は挿しません。
でも、今、仕事で一番酷使しているのはキャップレスなので、
キャップを挿せようはずがありません。
とりあえず情報↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/retail/?1193640267
100%挿します。
ペン先とクリップを一直線上に置き(神経質に拘って)、
一つ大きめの息を吸って書き始めます。
大昔には挿して使っておりましたが、尻軸や胴軸に傷が入ることを悟って以降は、誰が何と言おうと挿すのを止めました。ですから、使わせてあげる際にも挿されると一気に不機嫌になります。
私は原則として「挿す派」です。キャップを外して、ペン先の向きと角度を合わせて、キャップを挿して構える、というのが書く前の一種の儀式のようになっています。
ペンのバランスも、原則として「キャップを後ろに挿した状態」で見ます。キャップを挿すと重心が後ろに寄るタイプのペンは敬遠してしまいます。
挿します!
挿すのに慣れてしまい、挿さないとバランスが
取りにくくなります。
アンケートの回答です。
ほどんどの場合、挿します。挿すことによって修復できないような傷が付きそうな場合は挿しません。あぁ小市民・・・
挿さないほうが多いです。
挿さないとバランスが悪いのは差します。
挿したほうがバランスいいけど傷つけたくないのは一瞬の葛藤の末、気分次第。
手の割合に多きのを使っているので、基本的に外して使っていますが、
その時の紙質や、書く文字の大きさによっては同じペンでも
挿して使ったりしています。
こんばんは。自分は基本的に今でも刺して使いたいのですが、以前
尻軸に傷を付けてしまってからは刺さない派になってしまいました。
挿します、私も失くす可能性大(w
何が何でも挿します、誰がなんと言おうと挿しまくります。
いや、まてよ・・・・調整、改造時は挿していませんネ!
ということは・・・・挿さないでも使えるということでしょうか?
まず挿しません。
唯一挿すのは,シェーファーのタルガ(スリム)だけです。
99%、挿しません!
最近ではミニ・オプティマのサイズでも挿さないことが多いので、
挿すのはねじの切ってある‘ミクラ’と‘ソリテール・コーラル’
くらいです。
こんばんは
原則的に挿すようにしていますが、結果的に万年筆によってばらばらです。半々位でしょうか。
挿して使います。手に持ったとき甲より後端が3cm以上出ていないと不安です。比較的に後側を持つことも原因かと・・・。
ただ、本当のことを言えば、重心はうんと前にあるものがほしいのです。できればキャップは前に挿したいくらい。製図する人はわかってくれますよね。
絶対挿します 絶対失くすから
僕も絶対挿します。絶対失くすから
ミニ檸檬は挿す 通常サイズのものは挿さないけど・・時々 挿して気分転換! (^_^)v
私も挿します。
長原煤竹万年筆(クロスエンペラー)を持っているのですが、これは挿すことが出来ない構造になっていますよね。胴軸だけで持つと、なんか不安というか物足りないというか、どうもなじめないので、結局普段は、首軸+ニブをプロフットギャザードに着けて使っています。
当方、基本的に挿します。
挿せないのもありますが・・・・、それに中部大会に持ち込んだような極太軸もムリですな。
例のモンテグラッパの太軸もきっと難しいことでしょう。
しかし、アレ、クリップって何のためにあるの??
ハイ(^O^)/ 私は 両刀使い。
書いてる時ははずし デスクに置く時は 挿します。これはクリップをストッパー代用で 転がり落ちないよう・・・・。
(アンティークのONOTO N號等は クリップが無い為 ペン置きに置いて使用しますね その場合は 挿しません O號の場合は ショートタイプの為挿しますね。)
挿します。ぐらついて挿せない50年代146は先輩にキャップごと交換してもらいました。
幸せでした。
挿さなくてもバランスのいい金張り146は先輩に取られました。
えーっと、えーっと、とっても幸せでした。

私は絶対挿しません。モンブランのモーツァルトでも。
左手にキャップを持っていじりながら書きます。
挿すと重心が尻軸の方に行ってしまって、
ペン先があがってしまうような気がします。
最近海外の方からお聞きして。はめなくてもいいんだと、
気がつきました。なので、はめていません、もちろん。149.M1000.
デルタ、オーバーサイズだけではあります。バランスもいい感じ
が致します。
高校時代までは挿さないことが多かったのですが、大学以降は挿すようになりました。今では、常に挿しています。
断固として挿します。
挿します、乱雑な机上で紛失、落下などもっともらしいことでなく
「癖」や「習慣」でしょう、落ち着かないのです。
M1000はOKですが、中屋(黒溜)はちと長過ぎて、
たまに外したまま使うことがありますね。
おお・・久しぶりに中屋を使おう、
もっとも美しい字になるので
私は使うときに緊張感があって、もっぱら短い手紙用。
挿します。挿さないと不安です。以前、925シルバーのキャップがグラグラしていたので、思いっきり挿したら軸がへこんでしまいました。トホホノホです。どうしたら、ふくらむか、誰か教えてください。ところで、149のK14のペン先といえば80年代でしょうか?このBの書き味はどんなもんでしょう?
私も、キャップは必ず後ろに挿します。MB149やDeltaのDolcevitaのオーバーサイズなども、ペンとキャップを合わせた重みを楽しんでいます。
以前は挿しませんでした。ペリカン140辺りも、手の中にスッポリ入る感覚が好きでした。
ところが、何を血迷ったのか、キャップを挿して使うのも良いかと。
好みの変化は、病気なのか?体調が変わったのか。ひょっとして十月十日で、身二つになったりして、、、
基本的には「キャップ挿し派」です。
「149」と「M1000」は最近、
外したほうが自分にはバランスが合ってるのかなと....
キャップは後ろに挿します。外したままだと、ウッカリな性格の
ため、失くしてしまいそうだから。
私も、基本的には挿します。でも、最近はメモ書きの時は挿さないことが多くなりました。
拙者は挿してグラグラしないものは挿す。グラグラするソリテールは挿さない。
例外はM1000。これは挿さない時のバランスが好き。
OMASはいくら長くなろうとも挿す。あの長さがよい。
原則挿す!としておこう。
挿します。手が大きいので挿さないと往生します。