マーフィーの法則 その9

かつて拙者がシステム開発に勤しんでいた際、初代【マーフィーの法則】を【座右の銘】とし、来るべきトラブルに備えた物じゃ。
しかし【準備万端にしている時には、必ず、予測できなかったトラブルが起こる】という事態に見舞われて、ますます【マーフィーの法則】が好きになった!
まずは青字の文章を読む。
それに対する拙者の 本音ギャグ を下に書いてある。
これを真似て、青字の部分に関する【浅はかで愚かな解釈】をコメント欄に書いて下され。
1:カフェテリアの法則;
カフェテリアに来た瞬間に見つけたおいしそうな品は、前に並んでいた人が取る。
→ オークションで見つけた【普通誰も買わないよなぁ〜】というブツには、後日、WAGNER会員のペンケースで再会する。
→ 本番のペントレの事前内覧会で目を付けておいたブツは、開扉と同時に前を走っていた人が取る。
場合によっては販売者の隣にいる、別の販売者が取る。(ずるい!)
2:ラッシュの重力の法則;
自動販売機の前で小銭を落とすと、一円玉が近くに落ち、別のコインは見えないところへ転がっていく。
→ eBayで出物があり、その出品者の別の萬年筆にもbidしておくと、出物以外を全て落札してしまう。
→ 安い萬年筆は横向きに落ちるが、高い萬年筆はペン先を下にして落下する。そしてペン先は必ず激しく曲がる。
たとえ絨毯の上に落としても・・・
3:リンチの法則;
エレベーターは、あなたがバッグを床に置いたとたんに来る。
→ 出物はあなたがPCでも携帯でも再Bid出来ない状態の時に落札される。
→ 気付かなかったオークションでは、捜していた萬年筆が、必ず安く落札されている。
4:コナーの法則;
資料が極秘であれば、コピー機に置き忘れられる。
→ 状態がMintと書かれた萬年筆を水に浸けると、インクが出てくる。
→ 未使用と極上の間のギャップは大きい。極上=修理すれば使えなくもない。
→ 安い萬年筆は紛失しても、必ず戻ってくる。
5:クランスクの法則;
何も愚痴ることがなかった日こそ、用心せよ。
→ 何もBidする物が無かった日には、あなたが就寝後、Buy It Now で珍品が落札されているかもしれない。
→ 知らなければ悔しくない。Bidしなければ熱くならない! わかっっているのだが・・・
6:ラングスマンの鳥類学の公理;
七面鳥(ターキー:馬鹿者)と働いていると、鷲と一緒に空高く舞い上がるのは難しい。
→ 煩悩が大きな仲間といると、高みに堕ちるのは難しい。
→ 萬年筆以外の分野で【高みに堕ちている】人の話を聞くと、その分野で【ぬかるみに嵌る】リスクが高い。
そのうち、泥沼になり、底なし沼になるかもしれない。
その場合、【高みに堕ちていた】はずの人も、再び奈落に落ちる可能性が高い。
人間は相互に干渉し合う生き物だから・・・
Posted by pelikan_1931 at 07:00│
Comments(8)│
mixiチェック
│
先人の教え
とんこつ しゃん
高みに堕ちる・・・わけですから、入口から上るのか、床が抜けて落下するのかはむつかしい解釈です。
お盆帰省しておりました。
仕事も脂肪も溜まりました・・・
1、ペントレでなにげなく見ていた萬年筆は、
隣の人が買った瞬間、とてもいいブツに思えてくる。
2、文房具店の前でスピードを落とすと、
仕事中でも路駐して店の中に転がって行ってしまう。
3、「これだ」と決めた瞬間、店主は「こんなのもあります」と差し出す。
4、買った萬年筆が極秘であれば、背後の足音を聞き忘れる。
5、ちょっと文房具屋に・・・行った後に愚痴られなかった日こそ、用心せよ。
6、ノンポリシーで安物を買いあさっていると、
高みへの登り口を見つけるのが難しい。
(わかっちゃいるけどやめられない・・・)
蓮覇@国産LOVERしゃん
懐中時計ですかな・・・
怠猫 しゃん
萬年筆は天下のまわりもの。良い萬年筆は持ち主が変わるたびに価値が上がるものじゃ。
逆の場合はちと悲しい。
su_91 しゃん
全て実体験に基づく?法則でしょうな。良い出来です!
失礼します。私には局地対応しか出来ません、ハイ・・
3.リンチの法則・・・
コンバーターもカートリッジも、過去のモノしか対応できないペンに限って、惚れ惚れするほどに大振りなポイントが付いていた。
買った直後に発覚。
しかも、返品した後に限って知り合いの方から、コンバーターを持ち合わせていたりすると言う事実。
其の時には手持ち無し・・これが初めてではないものの、ここ最近の大ダメージです、ハイ。
6.ラングスマンの鳥類学の公理・・・
猫さんが・・猫さんが・・共通の分野(ペン以外)でかなりとばしています。趣味の為に生きているとでも言うように。
あちらでも「奈落」から「高み」へ向かう勢いです。
私はのんびり志向を決め込んでるのに、急かされて参っております。

猫でございます。
1:カフェテリアの法則;
館に来た瞬間に見つけた良さげな品は、前から覗き込んできた人に買われる。
2:ラッシュの重力の法則;
高い万年筆が入っているペンケースほど紛失しやすい。
3:リンチの法則;
獲物は実弾(持ち合わせ)ない時に、目の前に現れる。
4:コナーの法則;
貴重な萬年筆こそどこかに置き忘れられる。
5:クランスクの法則;
何も収穫がない日こそ、用心せよ。
→夜の定例会が危ない。ここは政治の世界に似ている。
いわゆる“料亭政治”(といっても可愛いものである)
6:ラングスマンの鳥類学の公理;
>【ぬかるみに嵌る】リスクが高い。
⇒そういえば、猫⇒会員⇒お知り合いで万年筆がお嫁にいくパターンが。
さすがに猫@コレクションとは言えない。
>そのうち、泥沼になり、底なし沼になるかもしれない。
⇒すでに、戦線がベトナム化しております(^^;
>人間は相互に
⇒切磋琢磨と申しましょうか(^^;
1.ミニペントレに持っていくとブログに公表されていた欲しいペンは、先にメールで唾がつけられている。
2.インクがはねてつく汚れは、汚れて欲しくないところにつく。
3.ビンテージの万年筆を落札したとたん、もっと程度の良いものが出品される。
4.某2次会で、Y氏ががんばって隠していた極秘情報を、N氏が暴露する。
→お酒の力は、怖いですね。
5.しばらくは万年筆を買わないぞと決心していると、そのしばらくあとに高額商品にBidしてしまう。
なかなか全問制覇は、難しいですね。