2009年09月11日

マーフィーの法則 その13

2009-06-19 かつて拙者がシステム開発に勤しんでいた際、初代【マーフィーの法則】を【座右の銘】とし、来るべきトラブルに備えた物じゃ。

 しかし【準備万端にしている時には、必ず、予測できなかったトラブルが起こる】という事態に見舞われて、ますます【マーフィーの法則】が好きになった!

 まずは青字の文章を読む。

 それに対する拙者の 本音ギャグ を下に書いてある。

これを真似て、青字の部分に関する【浅はかで愚かな解釈】をコメント欄に書いて下され。


1: サンディランドの法則 ;
  予想外に出来た自由時間は、無駄に使われる。

 → 予想外に出来たお小遣いは、萬年筆購入にあてられる(定額給付金など)

 → 予想外に早く帰った配偶者が、税付きの海外小包を受け取ってしまう。


2: スコットのビジネスの法則 ;
  オフィス・ビルの廊下を歩く際は、必ず種類を持つべし。仕事が忙しいように見える)

 → 萬年筆愛好家は、必ずペンケースを首からぶら下げること。(仲間を見分けやすい)

 → 萬年筆売り場を歩く際は、必ず重くてパンパンのバックを持つべし。(これ以上指一本たりともはいらないような・・・)
    たまに、(いや、頻繁に)バッグの中身を捨ててでも買ってしまうことがある。


3: オフィスでの便利な言い訳集 その1 ;
  ご許可が降りるのをお待ちしていたところです。(まだ出来てないのか?と詰問された時)

 → 調整戻りを確認しておりました。(長らく返却出来なかった調整済萬年筆を返却する際の常套句)

 → ご許可が降りるのを待っていると、二度と手に入らないと思いました。(配偶者に問い詰められた時)


4: オフィスでの便利な言い訳集 その2 ;
  今回は違うとは存じませんでした。(間違っている!と指摘された時)

 → 萬年筆の持ち方が以前とはかわりましたね。(ダメ出しされた時)

 → だんだんと持ち方が上級者に近づいてきましたね(同上)


5: オフィスでの便利な言い訳集 その3 ;
  それは彼の担当で、私ではありません

 → 鉄ペンはらすとるむさんの担当で、私ではありません。

 → 女王様の調整担当はしんのじさんで、私ではありません。(昔)

 → 女王様は自分で調整しなさい!(今)


Posted by pelikan_1931 at 09:00│Comments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 先人の教え 
この記事へのコメント
きくぞうしゃん

そ、それは戦前の言い分ですな・・・
Posted by pelikan_1931 at 2009年09月13日 23:47
達哉ん しゃん

薦める方がお主では?
Posted by pelikan_1931 at 2009年09月13日 23:45
su_91しゃん

> インクが溶けるのを待っておりました。

これは傑作かも・・・ 
Posted by pelikan_1931 at 2009年09月13日 23:45
2.萬年筆愛好家は、必ず首からペンケースをぶら下げるか、胸ポケットに刺すべし。ただし、職務中(特に社内での)上司達にあう場合は内ポケットに移すべし。

(総金属製の軸を持つペンを役員に見つけられ、いじめられました。俺より良いペンを持つなと。)
Posted by きくぞう at 2009年09月12日 15:09
今回は受けました。では。

1.に対しまして
・予想外に会う万年筆使いからは必ず一本すすめられる。

2.に対しまして
・万年筆愛好家はペンケースを首から下げるか胸ポケットに入れておくこと。(師匠のを拡張)

Posted by 達哉ん at 2009年09月11日 13:57
やっぱり難しいですねぇ。
私の作には想像の産物もありますので、ご注意をば。

1:予想外に落札できた万年筆は、調整の練習台に当てられる。
 予想外に早く帰った家族が、料金着払いの商品を受け取ってしまう。

2:ワグナーの地方大会に参加する際は、必ず最小限のお金しか入っていない財布を持つべし。
 →たまにATMまで走る方もいらっしゃる様ですが。

3:インクが溶けるのを待っておりました。(家族に万年筆がらみの品を早く片付けろといわれた時)

4:構造が変わったとは存じませんでした。(万年筆を壊した時・・・主に自分に対して)

Posted by su_91 at 2009年09月11日 11:17