2012年1月14日(土)〜2月26日(日)は【作家と万年筆展】
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左記のご案内にあるとおり、2012年の1月14日(土)から2月26日(日)にわたって、港の見える丘公園内の、県立神奈川近代文学館において、【作家と万年筆展】が行われます。
その作家が本当に愛用していた万年筆かどうかはともかく、その作家の持ち物だったことは事実らしいので、ぜひ一度は訪問してみて下さい。1本だけとんでもない
逸品があるそうです。それを見ないと後悔するような
逸品とはどんなものだろう?
拙者は
2月19日(日)13:30からの
記念講演会には参加する予定。
Posted by pelikan_1931 at 05:00│
Comments(10)│
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イベント案内
継蓬さん
ご希望がかなうと良いですね。
継蓬@仙台です。
作家と万年筆展は行きたいのですが、残念ながら都合がつきません。
本日、神奈川近代文学館と地元の仙台文学館に巡回展の要望書を送りました。
仙台文学館:
http://www.sendai-lit.jp/
ichi4071さん
http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/10inquiry.html かごしま近代文学館
http://www.kanabun.or.jp/0p00.html 神奈川近代文学館
が連絡先です。メールを送れば考えてくれるようですよ。
ichi4071さん
ぜひ鹿児島の近代文学館と神奈川の近代文学館に
「巡回展を!」とリクエストしてください。
「一般の方々からの声があれば考えるんですがねぇ」
と担当者は申しておりましたので。
Mont Peliさん
ご指摘の通りで、近代文学館の展示課のスタッフも
万年筆で書かれた原稿を探すのに苦労していました。
展示されているのは「ライター泣かせ」というエッセイのもの。
演出家で亡くなられた久世光彦さんらから
多くの万年筆を「略奪していった」ことが
久世さんの「おしゃれ泥棒」などに書かれていて
非常にほほえましく読みました。
本当は本日行くはずだったけど仕事で大阪におります。面白そうなので、満を持していきます!
いつも楽しく、そして重要な情報元として読ませて頂いております。このイベント
どこかのWEBで見て「良いなぁ〜行きたいなぁ〜」強く思っておりました。流石に鹿児島からは行けませんし、、、残念です。鹿児島にも近代文学館はあるんですけど。巡回すれば良いのにと思っている今日この頃です。今後も情報収集ばっかりで申し訳ないですけど、よろしくお願いします。
本日の日経紙のコラム「春秋」で「作家と万年筆展」を取り上げているのに目が留まりました。
このコラムだけ読んで、向田邦子さんが「本妻」や「二号」と名づけた万年筆で原稿を執筆していたと受け止める向きが多いと思いますが、実は、ほとんどの原稿を2Bの鉛筆で書いていたのです。
お疑いであれば、「向田邦子ふたたび」(文春文庫ビジュアル版)の200-201頁をもご覧下さい。(向田さんの万年筆コレクションも掲載されています)
なお、購読されるのであれば、この本よりも「父の詫び状」の方がお勧めです。
1月22日に朝から回る予定だったが、23日の仕事の関係で急遽出張。2月10日と2月19日は参加予定。とくに19日は午後から講演があるので、それは聞き逃せない。そのあとで中華街行き!
情報提供をしていただきましてありがとうございます。
おかげさまで初日を迎えることができました。
あと約8時間で開場です。
小さな展覧会ですが、もしお時間がございましたら、お立ち寄りください。
雑誌媒体等でのご紹介は、現段階では以下のとおりとなっています。
1月23日発売 週刊現代 巻頭カラーグラビア10ページ
2月発売の雑誌『正論』 原稿用紙15枚の拙文掲載
久しぶりにブログ「玉、琢がかざれば、光なし」で情報をリリースしていこうと思っています。不定期更新なので恐縮です。よろしかったらたまにお立ち寄りください。
「作家と万年筆」展 企画原案者:足澤公彦 拝