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拙者がこのBlogを初めた初日にUpしたのがフィッツジェラルドだった。 こちら を参照!
本物の画像が無いのは寂しいので こちら も見てください。eBayではUsed品が25万円以上で掲載されている。
これは過去のフライングゲット予約で販売されたものが、未開封のまま再度掲載されたもの。
それにしても2002年の未開封品が15万円というのは・・・ありえないほど安い!
これだけは早い者勝ちではなく、2002年生まれの方優先とします。ただし、11日の20時までに連絡が無ければ、早い者勝ちが復活!
ottohutt D07 ブラックマット 18C-EF 定価:€854.12(158,000円)
ottohutt は一昨年、Faber-Castellに完全買収され、すでにブランドとしては消滅しているが・・・
Faber-Castellの万年筆はottohuttがOEM生産していたので、製造機械は有効活用されているはずだ。もちろん製造工場の人材も。
元々が宝石の台座や時計のバレルを作っていた会社なので、精密加工はお手の物。特に鍍金の技術は突出していたそうだ。
本体重量は61gと筆記には重すぎるが、キャップを外した際の重量は35gと、キャップをポストしたM800 トレドよりも4gほど軽い。
筆圧をほとんどかけないでも(EFにもかかわらず)ぬらぬらと書けるように調整できるのも魅力!JOWO製の18金製ペン先。
ブラックマット軸は欧州では近年大人気のようで、定価は純銀軸と同じだった。もはや入手不可能なモデルの未使用箱付き!
WAGNER 八犬伝シリーズ【仁】 18K-B Vacumatic吸入式
八犬伝シリーズは 仁義礼智忠信考悌 の8種類作ったが、企画から販売までに紆余曲折(素材価格の高騰etc.)あり、
海外での販売を優先したため、最終的に国内に入った本数は 智忠信 以外はわずかずつになってしまった。
ちなみに 仁➡悌 の順で 素材やデザインに力を入れたので、この仁が最高峰ということになる。
仁〜智が18金ペン先で、忠〜悌が14金ペン先付き。ペン先は3年前に確保していたので、この価格で提供できる。
今から企画したら間違いなくDELTAの18金ペン先付きモデルと同じく10万を軽く超える価格になってしまうだろう。
この黒っぽいマーブルエボナイトの本物を見ると目がつぶれるかも?それほど美しい!
プラチナ用味変軸 バーズアイメープルに漆塗り(キャップ/胴軸/首軸)
ペン先は 万年筆談話室5周年(Platinum プレジデント)18K-F 通称:rugby
過去に販売したバーズアイメープルのプラチナ用味変軸に彩熾堂さんが漆塗りを施した軸に談話室5周年の首軸を装着。
その際に首軸にも漆を施してくれたので、もはや味変軸ではなく、一本の漆塗り万年筆に昇華した。
それぞれの価格を積算すると約5万円になるので、絶対にお得です。漆が乾くまで数カ月かかるので、次は半年後!
WAGNER 都市シリーズ【博多祇園山笠】 18K-B 新品未使用 同名インク付き
こちらは地域限定万年筆として25本限定で作製し、福岡の会員限定で販売する予定だったが・・・
萬年筆研究会【WAGNER】福岡大会で誰も近寄ってこなかったので海外向けに販売依頼。
気が付いたら手元にある3本以外は完売していた。海外サイトでけっこう見るなぁと思っていたがそちらにも出回っていたらしい。
萬年筆研究会【WAGNER】の限定品は海外では大人気なので、いったん流れると戻ってはこない。
今回はこの一本だけをひっそりと用意した。ペン先がBなので海外では受けないはず。
希望があれば研磨してからお送りします。ちっちゃい軸にちっちゃいペン先だけど、ペンポイントだけでかい!というのが好きなかた向け!
ほとんど誰も知りませんが、軸色と同じ色のインク【祇園山笠】を同梱します。ペン先刻印と同じ図柄が箱に入ってます。
万年筆談話室 開室5周年記念【闘球】 18K-F コンバータ式
発売直後はまったく人気が無かったモデルだが、最近はすぐに売約済になってしまう。
プレジデントは近い将来廃版になるだろうし・・・という思惑があるのかもしれない。
今回、フライングゲットのためにスキャナーで撮影してみたが、結構きれいな軸だと再評価。
実はキャップリングに何も刻印を入れないところがウリだったのだが、ずっと言い忘れていたわぃ。
Pelikan M101N トータスシェルブラウン 14K-F 2011年4月下旬 48,000円(税抜)
まったく使われないまま死蔵されていたM101Nだそうです。もう15年前の限定品とはびっくり!消費税5%の時代
非常に柔らかいタッチのペン先ですが、ふにゃふにゃではなく、筆圧をかければぐっと開く・・・という感じ。なんちゅうか、絶妙なんです。
Pilot 742 Black 14K-SM(中軟) 新品未使用 書き味調整付き Lichtope Winter Garden 付き
2024年10月の定価33,000円、2025年10月の定価38,500円、2026年7月1日からの定価49,500円(税込)。
今回は742の特殊ペン先付きモデルに、Lichtope Winter Garden という人気のブルーブラック系染料インク付き。
ちょっと筆圧をかけてみましたが、さすがパイロットという柔らかさ。PilotもPlatinumもSMが一番好き!(あくまでも個人の意見どす)
Platinum センチュリー ブルゴーニュ 未使用 WAGNER 2017用 14K-C(長刀風研ぎ)
過去にフライングゲットで入手されたモデルなので、拙者が部品を集めて作ったものだが、全く記憶に無い。
過去にフライングゲットで入手されたモデルなので、拙者が部品を集めて作ったものだが、全く記憶に無い。
ペン先はWAGNER 2017用のTorikan(トリカン)nib付。Pelikanの代わりに鶏がペン先に刻印されている。なんとなく古いPelikanの刻印に似ているようにも見えるが、それについては言及を避ける・・・
ペン先は長刀研ぎに似てはいるが、背側の研ぎはオリジナルよりは曲線的。また曲線もなだらかでエッジは立ってない。
従って長刀の特徴でもある横線を書く際に発するシャラシャラという音がしない。
表書きでも裏書でもにゅるにゅると書けるので、シャラシャラの書き味に不満がある方には最適かも?二度と作りませんので・・・
変貌します!
Lichtope PLE1 中字 Vacumatic 吸入式 Lichtope Garden Pot 付き
八犬伝タイプの モデルにはエボナイト軸/樹脂軸、ペン先は18K/14K/スチールのバリエーションがある。
このLichtope PLE1はそのもっとも安いバリエーション。万年筆愛好家が好む仕様ではないはずだが、なぜかオンラインストアでは人気が高かった。
ボディが不透明なのでインクが見えないところが受けたのかな?それともペン先のLichtopeのロゴ?
拙者にはうまく説明できないので、ここは先輩に倣って・・・最後の一本攻撃で!
少しペン先を研磨し、スリットを広げると、にゅるにゅるとインクの出る逸品に。
尚羽堂 Winter Night チタン製 Flex Nib付き 新品同様 エボナイトペン芯
これは尚羽堂のアイドロッパー式の Winter Night にチタン製フレックスペン先とエボナイト製ペン芯を装着したもの。
ペン芯は(おそらくは)3D Printerで作ったものだろう。おかげでペン先とぴったりと寄り添っており筆圧をかけてもインク切れがない。
チタン製ペン先にありがちな筆圧をかけた時のひっかかりも皆無で実にスムーズ。ニコイチものだが掘り出し物でもある
昨年あたりから精度が飛躍的に向上したNo.149のジェネリック万年筆。
インク漏れがひどいNo.149(旧型)からペン先を移植するのが流行中。
購入直後は軸がつるつる滑るのでヤバヤバ感が強いが、すぐに手になじんでくる。
吸入機構の精度はご本家に勝るとも劣らないし、インク漏れも皆無。ただ、ペン先交換用軸にしておくのはもったいない。
少しスリットを開き、ペンポイントの形状を整えるだけで絶品の書き味になる。
イベントでも定例会でも数多く提供しているが、調整後の依頼者の笑顔の変化が最も大きいのがこのモデル。
調整による化け方が大きい万年筆なのだ。そしてこの8号のスチール製ペン先も半端ない!
























