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フルハルター開業10周年記念裏モデル 18ct-B 森山スペシャル
10本限定 ハンス・オスター ケース入り
10本限定 ハンス・オスター ケース入り


フルハルター開業10周年記念万年筆は、表向き黒漆軸25本、赤漆軸25本作られたとされている。しかしそれ以外に10本だけ別仕様のものが作らていた。森山さんとインク研究会の会員向けの10本。
赤漆と黒漆があったかどうかは不明だが、ペン先の仕様とか、軸の刻印が全く違う。
ニブには全く刻印が入ってなく、のっぺらぴんなのだが、首軸の中には10 ロゴ 10 という刻印や18ctという刻印が入っている。
そして10gの純金プレートも木箱もついていない。本当に軸だけだったが、ペン先は森山さんによって調整がなされている。
今回紹介するのは、ここからがすごい。北欧の匠に軸を持ち込み、採寸してもらって、デンマークのハンス・オスターにケースを特注したのだ。
ハンス・オスターの現状をAIに聞いてみたら・・・
デンマークの伝説的な革職人であるハンス・オスター(Hans Oster)氏は、すでに革細工の仕事から引退されています。
ハンス・オスター氏は、皮の染色から縫製・仕上げに至るまですべての工程をただ一人で手がける「孤高の職人」として知られていました。
長年にわたり、日本国内では東京・日本橋(旧・銀座)にある北欧工芸のセレクトショップ「北欧の匠」などを通じて・・・
その極めて堅牢で美しい革製品(財布、鞄、ペンケースなど)が紹介されてきましたが、現在は高齢のため現役を退かれています。
その極めて堅牢で美しい革製品(財布、鞄、ペンケースなど)が紹介されてきましたが、現在は高齢のため現役を退かれています。
そのため、現在は彼の手による新たな新作が作られて世に出てくることはありません。
ハンス・オスター氏の製品の特徴や現在の流通状況は以下の通りです。
「本物」と称されるクオリティ: 「どうすれば長持ちするか」を極限まで追求した馬具製造技術をもとに作られており、
新品の時よりも、10年、20年と使い込んだ後の方が圧倒的に美しい光沢(エイジング)を放つことで知られています。
新品の時よりも、10年、20年と使い込んだ後の方が圧倒的に美しい光沢(エイジング)を放つことで知られています。
入手は極めて困難: 現在市場に流通しているものは、過去に制作されたデッドストック(未使用の稀少在庫)や、Yahoo!オークション・メルカリといった・・・
二次流通市場に出回る中古品・コレクター品のみとなっています。そのため、状態の良いものは非常に高い価格で取引されています。
このペンケース付きのフルハルター開業10周年記念モデル は世の中に一本しか存在しない。それがこれ!
二次流通市場に出回る中古品・コレクター品のみとなっています。そのため、状態の良いものは非常に高い価格で取引されています。
このペンケース付きのフルハルター開業10周年記念モデル は世の中に一本しか存在しない。それがこれ!
WAGNER Loooong 花梨の瘤 スタビライズド加工茶色 同色ケース付き
札幌農学校ペン先 14K flex-F (ペン先単体価格:3.5万程度)
スチール製ペン先付き、スタビライズド加工仕上げ 赤、緑、紫、茶の合計で100本製作したWAGNER Loooongの14金ペン先バージョン。
茶色の軸に似合うように札幌農学校のペン先、しかも14K flex-Fを装着した。ケースは軸色と同じものを編吟革盤舎さんに作っていただいた。
けっこう重い軸重がFlexのペン先がふわんふわんと曲げてくれて心地よい。
スチール製ペン先付きで28,500円だが、ペン先単体で35,000円を超えてきた14K flex を装着して50,000円はお得!
Platinum センチュリー 黄軸(珍品) 14K-C コンバータ付き
これは超珍しい軸だが、何だったか忘れてしまった。
三越の世界の万年筆祭り限定で黄色軸があったのだが、あれはシルバートリムだった。
別の時にゴールドトリムも出たのかもしれないが、まじめに参加していなかったので見逃したのかもしれない。いずれにせよ珍品です。
Pelikan M600 green o’green 14C-F 回転吸入式 現行M600定価:71,500円(税込)
今や税込みで71,500円にもなってしまったM600。4割引きのアメ横価格でも42,900円。
幻の限定品が39,000円なら安いと思うがなぁ〜。ペン先はかなり手を入れる必要があるが、そこは無料でおまかせを!
Platinum用味変軸 花梨の瘤 18K-M(万年筆談話室4周年ニブ)
プレジデントベースの限定品〔万年筆談話室4周年〕の首軸とペン先を装着した。
現在のプレジデントのペン先価格を考えれば、超お得であることがわかるだろう。一般的に定価の半額以上がペン先価格です。
Platinum Travia 14K-M コンバータ式
先日のペントレで耳に挟んだ噂(真偽不明)。Traviaが定価11万円になるので狂ったように仕入れている・・・
今回は新品ではなく、書籍も付属しないので、代わりに新品のペンケースをお付けします。編吟革盤舎さんが作った・・・非常に柔らかい黒革製のペンケース。どうせなら黒革の手帳に書き込みしてほしい。
ただ細字でコリコリ書き込むには少し字幅が太いので、ご希望があればEFくらいに研ぎ出します。
万年筆の自重で書くくらいに筆圧を軽くしていれば本当に気持ち良い筆記が可能です。
万年筆談話室 開室3周年記念 樹海 黒檀軸 18K-M コンバータ式
万年筆談話室の開室3周年杵万年筆でペン先の模様は3種類あった。
JOWO製の18金ペン先は5号で小さいのに、実は柔らかく、筆圧をかけると少し上に反る。この感触が実に気持ち良い。
軸は黒檀製だが、一番茶色が多いのが良いとの要望で出荷したものだったので、少し赤っぽい部分もあり、一本でいろいろな色を楽しめる。
Sailor DAVIDOFF 18K-EF コンバータ式
セーラーの18金ペン先が大好きだったが、一時セーラーは18金ペン先をDAVIDOFFにのみOEM提供していた。
18金ペン先が欲しければ、DAVIDOFFを買うしかなかったのだが、かなり割高だった。
しかし、今やセーラーのショップ・オリジナルのペン先は18金が中心となったので、珍しくはないのだが・・・
DAVIDOFFはもはや廃番で以前の価格で販売しているのでめちゃくちゃ安い。
この小型18金ペン先の書き味をぜひ堪能してみてください。リキ入れて調整しますので!
これはオリジナルの仕様ではない。
Lichtope Grege の(キャップと尻軸)にLichtope Starry Night のペン先を換装している。
そして胴軸は WAGNER decagon の黒い部分を使っている。3本から一本を作ったことになる。もちろんいいとこ取りです!
書き味もとてもスチール製ペン先とは思えないほど弾力があります。


















